📖 検定バッジ図鑑
2回正解で卒業=獲得。
今日の学習スタンプ
今日、検定の勉強をした——1問だけでもOK、続けることが合格への近道。
ルールは「知ってる」より「守れた」が偉い。30個で台紙コンプリート!
📝 問題と解説の全文(40問)
英検・漢検・数検クイズ の全40問を、解説つきで読める形に並べています。アプリを起動しなくても、ここだけで内容を確かめられます。各見出しを開くと、問題文・選択肢・正解・解説が出ます。
英検3級
英検3級レベル
英検3級の対象レベルとして正しいのはどれ?
- 高校卒業程度
- 中学卒業程度
- 高校中級程度
- 高校在学程度
正解:2番
英検3級の対象レベルは「中学卒業程度」。高校中級程度は準2級、高校卒業程度は2級にあたる。
3級RW試験時間
英検3級の一次試験(リーディング・ライティング)の試験時間として正しいのはどれ?
- 50分
- 65分
- 80分
- 85分
正解:2番
2024年度リニューアルでライティング時間が延長され、リーディング・ライティング合計65分になった。
3級リスニング構成
英検3級リスニングの「会話応答文選択」の形式として正しいのはどれ?
- 4肢選択・放送2回
- 3肢選択・放送1回
- 4肢選択・放送1回
- 3肢選択・放送2回
正解:2番
会話応答文選択は10問で3肢選択・放送1回。他の2つの大問は4肢選択・放送2回で出題される。
3級リニューアル注意
英検3級の2024年度リニューアルの内容として正しいのはどれ?
- 英作文が2題に増えた
- ライティング試験時間が50分から65分に延長されたが英作文の出題数は1題のまま
- リスニングの試験時間が延長された
- 二次試験が集団面接に変更された
正解:2番
試験時間は65分に延びたが、出題される英作文(意見論述)自体は引き続き1題のままである。
英検準2級
準2級レベル
英検準2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
- 高校中級程度
- 中学卒業程度
- 高校卒業程度
- 高校在学程度
正解:1番
英検準2級の対象レベルは「高校中級程度」。中学卒業程度は3級、高校卒業程度は2級にあたる。
準2級RW試験時間
英検準2級の一次試験(リーディング・ライティング)の試験時間として正しいのはどれ?
- 65分
- 80分
- 85分
- 90分
正解:2番
2024年度リニューアルで75分から80分に延長された。3級は65分、2級は85分である。
準2級新設問題
英検準2級の2024年度リニューアルでライティングに新たに追加された問題はどれ?
- 英文要約問題
- Eメール問題
- スピーキング問題
- 語彙整序問題
正解:2番
準2級では「Eメール問題」が新設され英作文が2題構成に。英文要約問題は2級で追加されたもの。
準2級プラス新設
2025年度から新たに新設された英検の級として正しいのはどれ?
- 準2級プラス
- 3級プラス
- 2級プラス
- 準1級プラス
正解:1番
2025年度から準2級と2級の間に位置する「準2級プラス」が新設された。
英検2級
2級レベル
英検2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
- 高校卒業程度
- 高校中級程度
- 高校在学程度
- 中学卒業程度
正解:1番
英検2級の対象レベルは「高校卒業程度」。高校中級程度は準2級にあたる。
2級二次面接時間
英検2級の二次試験(個人面接)の所要時間として正しいのはどれ?
- 約5分
- 約6分
- 約7分
- 約8分
正解:3番
英検2級の個人面接は約7分。3級は約5分、準2級は約6分と級が上がるごとに長くなる。
2級長文内容一致数
英検2級一次リーディングの「長文内容一致選択」の出題数として正しいのはどれ?
- 6問
- 7問
- 8問
- 9問
正解:3番
2級のリーディングは短文語句空所補充17問・長文語句空所補充6問・長文内容一致選択8問の計31問。
2級新設問題
英検2級の2024年度リニューアルで新たに追加された問題はどれ?
- 英文要約問題
- Eメール問題
- リスニング問題
- 語句整序問題
正解:1番
2級では新たに「英文要約問題」が追加され、一次筆記の総問題数は38問から31問に削減された。
級またぎ英作文数
3級・準2級・2級における英作文(意見論述)の出題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
- 3級1題・準2級2題・2級1題
- 3級1題・準2級1題・2級2題
- 3級2題・準2級2題・2級1題
- 3級1題・準2級2題・2級2題
正解:1番
英作文の出題数は3級1題、準2級2題(2024年改訂でEメール問題追加)、2級1題(要約問題は別途追加)。
漢検3級
漢検3級合格基準
漢検3級の合格基準として正しいのはどれ?
- 140点程度(正答率70%程度)
- 160点程度(正答率80%程度)
- 120点程度(正答率60%程度)
- 100点程度(正答率50%程度)
正解:1番
漢検3級の合格基準は200点満点中140点程度、正答率70%程度である。
3級の出題分野
漢検3級の出題分野に含まれないものはどれ?
- 四字熟語の意味
- 誤字訂正
- 部首・部首名
- 同音・同訓異字
正解:1番
「四字熟語の意味」は2級で追加される分野で、3級の9分野には含まれない。
「夢」の部首
漢字「夢」の部首として正しいのはどれ?
- くさかんむり
- 夕
- 大
- 夂
正解:2番
「夢」は見た目「くさかんむり」に見えるが、正しい部首は「夕」である。
「相殺」の読み
「相殺」の正しい読みはどれ?
- そうさつ
- そうさい
- そうせつ
- そうさく
正解:2番
「相殺」の正しい読みは「そうさい」。「そうさつ」と誤読されやすい頻出のひっかけ語。
漢検準2級
準2級の対象字数
漢検準2級の対象漢字数として正しいのはどれ?
- 1,951字
- 2,136字
- 1,600字
- 2,000字
正解:1番
漢検準2級の対象漢字数は1,951字。2,136字は2級(常用漢字すべて)の対象字数である。
準2級レベル
漢検準2級の対象レベルとして正しいのはどれ?
- 高校在学程度
- 中学卒業程度
- 高校卒業・大学・一般程度
- 高校卒業程度
正解:1番
漢検準2級の対象レベルは「高校在学程度」。高校卒業・大学・一般程度は2級にあたる。
準2級合格基準
漢検準2級の合格基準として正しいのはどれ?
- 140点程度(正答率70%程度)
- 160点程度(正答率80%程度)
- 130点程度(正答率65%程度)
- 150点程度(正答率75%程度)
正解:1番
漢検準2級の合格基準は3級と同じ140点程度・正答率70%程度である。
準2級から2級の変化
漢検の準2級から2級に上がる際の変化として正しい組み合わせはどれ?
- 対象漢字数1,951字→2,136字、合格基準の正答率70%→80%
- 対象漢字数2,136字→1,951字、合格基準80%→70%
- 対象漢字数は変わらず合格基準のみ70%→80%
- 対象漢字数1,951字→2,136字だが合格基準の正答率は変わらず70%のまま
正解:1番
2級では対象漢字数が2,136字に増え、合格基準の正答率も70%から80%に跳ね上がる。
漢検2級
2級の対象字数
漢検2級の対象漢字数として正しいのはどれ?
- 2,136字(常用漢字すべて)
- 1,951字
- 2,000字
- 2,200字
正解:1番
漢検2級の対象漢字数は常用漢字すべての2,136字である。
2級合格基準
漢検2級の合格基準として正しいのはどれ?
- 160点程度(正答率80%程度)
- 140点程度(正答率70%程度)
- 150点程度(正答率75%程度)
- 120点程度(正答率60%程度)
正解:1番
漢検2級の合格基準は160点程度・正答率80%程度で、80%基準となるのは1級・2級のみ。
2級追加分野
漢検2級で新たに独立項目として追加される出題分野はどれ?
- 四字熟語の意味
- 部首・部首名
- 熟語の構成
- 送り仮名
正解:1番
「四字熟語の意味」は3級・準2級にはなく、2級で新たに独立項目として追加される。
「言語道断」の読み
「言語道断」の正しい読みはどれ?
- げんごどうだん
- ごんごどうだん
- げんごどうたん
- ごんごどうたん
正解:2番
「言語道断」の正しい読みは「ごんごどうだん」。「げんごどうだん」は誤読されやすい。
四字熟語の正しい表記
次のうち、漢字の表記が正しい四字熟語はどれ?
- 危機一発
- 絶体絶命
- 絶対絶命
- 五里夢中
正解:2番
正しくは「絶体絶命」。「危機一発」は危機一髪、「絶対絶命」「五里夢中」も誤りが多い表記。
数検3級
数検3級学年目安
数検3級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
- 中学校3年程度
- 高校1年程度
- 高校2年程度
- 中学校2年程度
正解:1番
数検3級の対象学年の目安は「中学校3年程度」である。
3級の問題数
数検3級の1次・2次の問題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
- 1次30問・2次20問
- 1次20問・2次30問
- 1次25問・2次15問
- 1次15問・2次25問
正解:1番
1次(計算技能検定)は30問・50分、2次(数理技能検定)は20問・60分で構成される。
3級合格基準
数検3級の合格基準として正しいのはどれ?
- 1次70%程度・2次60%程度
- 1次60%程度・2次70%程度
- 1次・2次とも60%程度
- 1次・2次とも70%程度
正解:1番
数検3級の合格基準は1次が70%程度、2次が60%程度で、1次の方が基準が高い。
3級の出題範囲外
数検3級の出題範囲に含まれないものはどれ?
- 微分積分
- 二次方程式
- 三平方の定理
- 平方根
正解:1番
微分積分は数検2級の出題範囲。3級には平方根・二次方程式・三平方の定理などが含まれる。
数検準2級
準2級学年目安
数検準2級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
- 高校1年程度
- 高校2年程度
- 中学校3年程度
- 高校3年程度
正解:1番
数検準2級の対象学年の目安は「高校1年程度」(数学Ⅰ・A程度)である。
準2級の問題数
数検準2級の1次・2次の問題数の組み合わせとして正しいのはどれ?
- 1次15問・2次10問
- 1次10問・2次15問
- 1次20問・2次15問
- 1次15問・2次20問
正解:1番
数検準2級は1次15問・50分、2次10問・90分で構成される。
準2級2次の時間
数検準2級の2次(数理技能検定)の検定時間として正しいのはどれ?
- 60分
- 90分
- 50分
- 120分
正解:2番
数検準2級の2次の検定時間は90分。1次は50分である。
1次基準の逆転現象
数検の1次合格基準について正しい説明はどれ?
- 3級70%→準2級60%→2級70%と、準2級だけ基準が下がる逆転現象がある
- 級が上がるほど基準%も一貫して上がる
- 級が上がるほど基準%は一貫して下がる
- すべての級で基準%は同じ
正解:1番
3級の1次基準は70%だが準2級は60%に下がり、2級で再び70%に戻るという逆転現象がある。
数検2級
2級学年目安
数検2級の対象学年の目安として正しいのはどれ?
- 高校2年程度
- 高校3年程度
- 高校1年程度
- 中学校3年程度
正解:1番
数検2級の対象学年の目安は「高校2年程度」(数学Ⅱ・B程度)である。
2級1次の構成
数検2級の1次(計算技能検定)の問題数・検定時間の組み合わせとして正しいのはどれ?
- 15問・50分
- 20問・60分
- 10問・50分
- 15問・90分
正解:1番
数検2級の1次は15問・検定時間50分である。準2級と同じ問題数だが対象学年は上がる。
2級2次の出題形式
数検2級の2次(数理技能検定)の出題形式として正しいのはどれ?
- 2題必須+5題から3題選択
- 全問必須10題
- 5題から2題選択のみ
- 3題必須のみ
正解:1番
数検2級の2次は「2題必須+5題から3題選択」の形式で、検定時間は90分である。
2級合格基準
数検2級の合格基準として正しいのはどれ?
- 1次70%程度・2次60%程度
- 1次60%程度・2次70%程度
- 1次・2次とも70%程度
- 1次・2次とも60%程度
正解:1番
数検2級の合格基準は1次70%程度・2次60%程度で、3級と同じ基準の組み合わせに戻る。
2級の出題範囲
数検2級の出題範囲に含まれるものとして正しいのはどれ?
- 複素数
- 二次方程式の解の公式
- 平方根の基本計算
- 相似比
正解:1番
複素数は数検2級の出題範囲。二次方程式・平方根・相似比は3級レベルの内容である。
検定間の2級比較
数検2級の対象学年について、英検・漢検の「2級」との比較で正しい説明はどれ?
- 英検2級=高校卒業程度、漢検2級=高校卒業・大学・一般程度なのに対し、数検2級は高校2年程度にとどまる
- 英検・漢検・数検の2級はすべて高校卒業程度で一致する
- 数検2級が3つの中で最も対象学年が高い
- 漢検2級のみ中学卒業程度である
正解:1番
「2級」でも検定間でレベル差が大きく、数検だけ高校2年程度と他より低めに設定されている。