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📝 問題と解説の全文(40問)
TOEIC・TOEFLクイズ の全40問を、解説つきで読める形に並べています。アプリを起動しなくても、ここだけで内容を確かめられます。各見出しを開くと、問題文・選択肢・正解・解説が出ます。
TOEIC L&R
L&R問題数と時間
TOEIC L&Rの問題数と試験時間として正しいのはどれ?
- 合計200問、試験時間は約2時間
- 合計150問、試験時間は約1時間30分
- 合計200問、試験時間は約3時間
- 合計100問、試験時間は約1時間
正解:1番
TOEIC L&Rは合計200問、試験時間は約2時間(リスニング約45分100問、リーディング75分100問)で実施される。
L&R問題数内訳
リスニングとリーディングそれぞれの問題数として正しいのはどれ?
- リスニング100問、リーディング100問
- リスニング90問、リーディング110問
- リスニング100問、リーディング90問
- リスニング80問、リーディング120問
正解:1番
リスニングは約45分で100問、リーディングは75分で100問、合計200問で構成される。
リスニング時間
TOEIC L&Rのリスニングセクションの試験時間として正しいのはどれ?
- 約45分
- 約60分
- 約30分
- 約75分
正解:1番
リスニングセクションは約45分で100問が出題され、リーディングセクションは75分で100問出題される。
Part1写真描写
Part1(写真描写問題)の問題数として正しいのはどれ?
- 6問
- 10問
- 25問
- 39問
正解:1番
Part1の写真描写問題は6問。Part2の応答問題は25問、Part3の会話問題は39問と続く。
Part2応答問題
Part2(応答問題)の問題数として正しいのはどれ?
- 39問
- 25問
- 30問
- 6問
正解:2番
Part2の応答問題は25問。Part1(写真描写)6問、Part3(会話)39問と混同しないよう注意。
最多パートPart7
TOEIC L&R全パートの中で最も問題数が多いパートとして正しいのはどれ?
- Part7(読解問題)54問
- Part5(短文穴埋め問題)30問
- Part3(会話問題)39問
- Part6(長文穴埋め問題)16問
正解:1番
Part7の読解問題は単一文書29問・複数文書25問の合計54問で、全パート中最多の問題数を占める。
Part6の構成
Part6(長文穴埋め問題)の構成として正しいのはどれ?
- 4文書×4問=16問
- 13会話×3問=39問
- 10トーク×3問=30問
- 1文書×54問
正解:1番
Part6は4つの文書に対しそれぞれ4問ずつ出題され、合計16問となる。
L&Rスコア換算
TOEIC L&Rのスコアとして正しい説明はどれ?
- リスニング・リーディングとも5〜495点、合計10〜990点で5点刻みの換算点として算出される
- リスニング・リーディングとも0〜100点の素点で、1点刻みで合計200点満点となる
- リスニング・リーディングとも5〜495点だが、合計は100点満点に圧縮される
- リスニング・リーディングとも10点刻みで、合計は10〜1000点となる
正解:1番
各セクション5〜495点、合計10〜990点で、いずれも素点ではなく統計処理された5点刻みの換算点で算出される。
合否判定と減点
TOEIC L&Rの合否判定・採点方式として正しいのはどれ?
- 合否判定はなく、誤答による減点もないため、わからない設問も必ず何かをマークすべきである
- 合否判定はないが、誤答すると1問につき5点減点される
- 一定スコアに満たないと不合格と判定される
- 無回答は減点されないが、誤答は減点される
正解:1番
TOEIC L&Rは合否判定のない試験で誤答による減点もないため、わからなくても必ずマークするのが得策。
TOEICと転職市場
TOEICスコアのビジネス活用に関する記述として正しいのはどれ?
- 転職市場ではTOEIC700点以上を要件とする求人が最多(32.7%)で、企業の73.6%が採用時にTOEICスコアを要件または参考として使用している
- 転職市場ではTOEIC900点以上を要件とする求人が最多で、企業の半数以上が採用基準として使用していない
- 商社は500点以上あれば海外駐在も可能とされる
- 企業の73.6%が採用時にTOEFLスコアを要件または参考として使用している
正解:1番
転職市場ではTOEIC700点以上の求人が最多(32.7%)。企業の73.6%がTOEICスコアを採用時の要件・参考にしている(IIBC調査)。商社は700点以上、海外駐在は800点以上が目安。
TOEIC S&W
Speaking問題数
TOEIC Speaking Testの問題数と試験時間として正しいのはどれ?
- 全11問、約20分
- 全8問、約60分
- 全11問、約60分
- 全8問、約20分
正解:1番
TOEIC Speaking Testは全11問、試験時間約20分で実施される。
Writing問題数
TOEIC Writing Testの問題数と試験時間として正しいのはどれ?
- 全8問、約60分
- 全11問、約20分
- 全8問、約20分
- 全11問、約60分
正解:1番
TOEIC Writing Testは全8問、試験時間約60分で実施される。Speaking Testの全11問・約20分と混同しないこと。
Speaking内訳
TOEIC Speaking Testの出題内訳として正しいのはどれ?
- 音読問題2問、写真描写問題2問、応答問題3問、情報に基づく応答問題3問、意見を述べる問題1問
- 音読問題5問、Eメール応答問題2問、意見を述べる問題1問
- 写真描写問題(文を書く)5問、Eメール応答問題2問、意見を記述する問題1問
- 音読問題3問、写真描写問題3問、応答問題3問、意見を述べる問題2問
正解:1番
Speaking Testの内訳は音読2問・写真描写2問・応答3問・情報に基づく応答3問・意見1問の計11問。選択肢3はWriting Testの内訳。
Writing内訳
TOEIC Writing Testの出題内訳として正しいのはどれ?
- 写真描写問題(文を書く)5問(計8分)、Eメール応答問題2問(各10分)、意見を記述する問題1問(30分)
- 音読問題2問、写真描写問題2問、応答問題3問、情報に基づく応答問題3問、意見を述べる問題1問
- 写真描写問題5問(計20分)、Eメール応答問題2問(各5分)、意見を記述する問題1問(20分)
- 写真描写問題3問、Eメール応答問題3問、意見を記述する問題2問
正解:1番
Writing Testの内訳は写真描写5問(計8分)、Eメール応答2問(各10分)、意見エッセイ1問(30分)の計8問。
Speaking採点
TOEIC Speaking Testの採点スケールとして正しいのはどれ?
- 設問1〜10は0〜3、最終の意見問題(設問11)は0〜5のスケールで採点され、統計処理により0〜200点に換算される
- 全設問が0〜5のスケールで採点され、単純合計で0〜200点となる
- 設問1〜5は0〜3、設問6〜11は0〜4のスケールで採点される
- 全設問が0〜3のスケールで採点され、統計処理により0〜100点に換算される
正解:1番
設問1〜10は0〜3、意見問題(設問11)のみ0〜5スケールで採点され、統計処理により0〜200点に換算される。
Writing採点
TOEIC Writing Testの採点スケールとして正しいのはどれ?
- 写真描写問題(設問1〜5)は0〜3、Eメール問題は0〜4、意見エッセイは0〜5のスケールで採点され、統計処理により0〜200点に換算される
- 全設問が0〜5のスケールで採点され、単純合計で0〜200点となる
- 写真描写問題は0〜5、Eメール問題は0〜3、意見エッセイは0〜4のスケールで採点される
- 設問1〜10は0〜3、意見問題(設問11)は0〜5のスケールで採点される
正解:1番
写真描写(設問1〜5)は0〜3、Eメール問題は0〜4、意見エッセイは0〜5のスケールで採点され統計処理で0〜200点に換算。選択肢3はSpeaking Testの説明。
S&W採点体制
TOEIC S&Wの採点体制として正しいのはどれ?
- ETS認定の採点者が受験者情報と解答データを完全に分離したオンライン採点システムで採点し、採点者は毎回採点前に資格確認テストに合格しないとその日は採点できない
- AIによる自動採点のみで実施され、人間の採点者は関与しない
- 採点者は受験者の氏名や所属を確認した上で採点する
- 採点者資格の確認は年に1回のみ行われる
正解:1番
ETS認定の採点者が受験者情報と解答データを完全分離したシステムで採点し、毎回採点前の資格確認テスト合格が必須の厳格な体制。
S&Wスコア体系
TOEIC S&WとTOEIC L&Rのスコア体系の関係として正しいのはどれ?
- S&WはSpeaking(0〜200点)とWriting(0〜200点)を合わせて最大400点で、L&Rの990点満点とは別のスコア体系である
- S&WのスコアはL&Rの990点満点の中に統合され、合計で990点となる
- S&WはL&Rと同時に受験し、同一のスコアレポートで発表される
- S&Wの満点はL&Rと同じ990点である
正解:1番
S&WはSpeaking0〜200点+Writing0〜200点で最大400点。L&Rの10〜990点とは別建てのスコア体系で、同時受験・同一発表でもない。
TOEFL iBT
TOEFL改訂日
2026年のTOEFL iBT新形式が導入された時期として正しいのはどれ?
- 2026年1月21日
- 2026年4月1日
- 2025年9月1日
- 2028年1月21日
正解:1番
TOEFL iBTは2026年1月21日に大幅改訂され、新形式に移行した。
新形式の試験時間
2026年新形式のTOEFL iBT全体の試験時間として正しいのはどれ?
- 約2時間
- 約3時間
- 約1時間
- 約4時間
正解:1番
2026年新形式のTOEFL iBTは試験全体の所要時間が約2時間となっている。
新形式スコア満点
2026年新形式のTOEFL iBTのスコア満点として正しいのはどれ?
- 各セクション0〜30点、4セクション合計0〜120点
- 各セクション0〜25点、合計0〜100点
- 各セクション0〜50点、合計0〜200点
- 各セクション0〜30点、合計0〜90点
正解:1番
TOEFL iBTは各セクション0〜30点、4セクション合計0〜120点満点(2026年以降は1〜6のバンドスコアも併記)。
留学スコア目安
大学院留学におけるTOEFL iBTスコアの一般的な目安として正しいのはどれ?
- 100〜110点でほとんどのトップ校に出願可能とされる
- 60〜70点でほとんどのトップ校に出願可能とされる
- 120点を取らないとどの大学院にも出願できない
- 80〜90点でアイビーリーグレベルを狙えるとされる
正解:1番
一般的な目安として80〜90点が多くの大学院の最低ライン、100〜110点でトップ校、110〜120点でアイビーリーグレベルとされる。
新Reading構成
2026年新形式のTOEFL iBT Readingセクションの構成として正しいのはどれ?
- 30分・50問(3種類のタスク)
- 29分・47問(4種類のタスク)
- 23分・12問(3種類のタスク)
- 8分・11問(2種類のタスク)
正解:1番
新形式のReadingセクションは30分で50問、3種類のタスクで構成される。
新Listening構成
2026年新形式のTOEFL iBT Listeningセクションの構成として正しいのはどれ?
- 29分・47問(4種類のタスク)
- 30分・50問(3種類のタスク)
- 23分・12問(3種類のタスク)
- 8分・11問(2種類のタスク)
正解:1番
新形式のListeningセクションは29分で47問、4種類のタスクで構成される。
新Writing構成
2026年新形式のTOEFL iBT Writingセクションの構成として正しいのはどれ?
- 23分・12問(3種類のタスク)
- 30分・50問(3種類のタスク)
- 8分・11問(2種類のタスク)
- 29分・47問(4種類のタスク)
正解:1番
新形式のWritingセクションは23分で12問、3種類のタスクで構成される(新タスクBuild a Sentence 10問を含む)。
新Speaking構成
2026年新形式のTOEFL iBT Speakingセクションの構成として正しいのはどれ?
- 8分・11問(2種類のタスク)
- 23分・12問(3種類のタスク)
- 16分・6問(2種類のタスク)
- 30分・50問(3種類のタスク)
正解:1番
新形式のSpeakingセクションは8分で11問、2種類のタスクで構成される(新タスクListen and Repeatを含む)。
出題順序の変更
2026年新形式のTOEFL iBTにおけるセクションの出題順序として正しいのはどれ?
- Reading→Listening→Writing→Speaking
- Reading→Listening→Speaking→Writing
- Listening→Reading→Writing→Speaking
- Reading→Writing→Listening→Speaking
正解:1番
新形式では旧形式の「Reading→Listening→Speaking→Writing」からSpeakingとWritingの順番が入れ替わり「Reading→Listening→Writing→Speaking」となった。
2段階アダプティブ
2026年新形式のTOEFL iBTで導入された「2段階アダプティブ方式」の説明として正しいのはどれ?
- ReadingとListeningで、1つ目のモジュールの正答率に応じて2つ目のモジュールの難易度が変動する仕組み
- SpeakingとWritingで、受験者の国籍に応じて出題内容が変わる仕組み
- 全セクション共通で、受験者が難易度を自分で選択できる仕組み
- Readingのみに導入された、時間制限が正答率に応じて変わる仕組み
正解:1番
2段階アダプティブ方式はReadingとListeningの2セクションに導入され、1つ目のモジュールの正答率で2つ目の難易度が変動する。
Build a Sentence
2026年新形式のTOEFL iBT Writingセクションに新設されたタスクとして正しいのはどれ?
- Build a Sentence(語や句を並べ替えて文法的に正しい文を作るタスク、10問)
- Listen and Repeat(聞いた音声をそのまま繰り返すタスク)
- 意見を記述する問題(30分のエッセイタスク)
- Eメール応答問題(受信メールに返信を書くタスク)
正解:1番
Writingセクションには新タスク「Build a Sentence」(10問)が追加された。「Listen and Repeat」はSpeakingセクションの新タスク。
Listen and Repeat
2026年新形式のTOEFL iBT Speakingセクションに新設されたタスク「Listen and Repeat」の説明として正しいのはどれ?
- 聞いた音声をそのまま繰り返すタスク
- 語や句を並べ替えて文法的に正しい文を作るタスク
- 提示された写真について説明するタスク
- 読んだ文章の内容を要約して話すタスク
正解:1番
「Listen and Repeat」はSpeakingセクションに新設されたタスクで、聞いた音声をそのまま繰り返す形式。並べ替えタスクはWritingの「Build a Sentence」。
スコア表示の変更
2026年新形式のTOEFL iBTのスコア表示・返却に関する変更として正しいのはどれ?
- 従来の0〜120点に加え新たに1〜6のバンドスコアが導入され、2028年1月頃までは両方が併記される。スコア返却も受験日から3日以内に短縮された
- 0〜120点表示は廃止され、1〜6のバンドスコアのみが表示されるようになった
- スコア返却は受験日から1週間以内に延長された
- 1〜10のバンドスコアが導入され、恒久的に0〜120点と併記される
正解:1番
2026年1月21日から2年間(2028年1月頃まで)、1〜6のバンドスコアと0〜120点が併記される。スコア返却も3日以内に短縮された。
新旧形式の比較
2026年新形式と2023〜2026年の旧形式のTOEFL iBTを比較した記述として正しいのはどれ?
- 試験全体の所要時間はいずれも約2時間で大きくは変わらないが、セクション構成や出題順序、アダプティブ方式などの中身が大きく変更された
- 旧形式は約4時間だったが、新形式で約2時間に大幅短縮された
- 旧形式のReadingは50問だったが、新形式では20問に減少した
- 出題順序は旧形式・新形式とも変わっておらず、Speaking→Writingの順のままである
正解:1番
旧形式・新形式とも試験全体は約2時間で大きな変化はないが、セクション構成(旧:Reading20問35分等)や出題順序(Speaking/Writing入替)、アダプティブ方式の導入など中身は大幅に変更された。
検定比較
TOEICとTOEFLの違い
TOEICとTOEFLの主な位置づけの違いとして正しいのはどれ?
- TOEICは日常生活やグローバルビジネスにおける生きた英語力を測定し国内就職の指標として使われることが多く、TOEFLは英語圏の大学・大学院で学業を修めるための英語力を見極める試験で海外大学出願で必須になることが多い
- TOEICは海外大学院出願で必須になることが多く、TOEFLは国内就職の指標として使われることが多い
- TOEICとTOEFLはどちらも海外大学院出願専用の試験である
- TOEICとTOEFLはどちらも国内就職専用の試験である
正解:1番
TOEICは国内就職・企業評価などビジネス英語力の指標、TOEFLは英語圏大学院で学業を修めるための英語力を測る試験として使い分けられる。
技能数と満点
TOEIC L&RとTOEFL iBTの測定技能数・満点の組み合わせとして正しいのはどれ?
- TOEIC L&Rはリスニング・リーディングの2技能で合計990点満点、TOEFL iBTはリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能で合計120点満点
- TOEIC L&Rは4技能で合計990点満点、TOEFL iBTは2技能で合計120点満点
- TOEIC L&RもTOEFL iBTもどちらも4技能で満点は同じ990点
- TOEIC L&Rは2技能で合計120点満点、TOEFL iBTは4技能で合計990点満点
正解:1番
TOEIC L&Rはリスニング(495)・リーディング(495)の2技能で990点満点、TOEFL iBTは4技能各30点で合計120点満点(2026年以降1〜6バンドも併記)。
L&Rの測定技能
TOEIC L&Rが測定する技能数として正しいのはどれ?
- 2技能(リスニング・リーディング)
- 4技能(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)
- 3技能(リスニング・リーディング・ライティング)
- 1技能(リーディングのみ)
正解:1番
TOEIC L&Rはリスニングとリーディングの2技能のみを測定する。4技能を測定するのはTOEFL iBT(またはTOEIC S&Wと合わせた場合)。
TOEIC S&Wの位置づけ
TOEIC Speaking & Writing Tests(S&W)の位置づけとして正しいのはどれ?
- TOEIC L&Rとは別建ての試験で、Speaking0〜200点とWriting0〜200点で構成される
- TOEIC L&Rの一部として同時に実施され、L&Rの990点満点に含まれる
- TOEFL iBTの一部として実施される試験である
- TOEIC L&Rの後半75分間に組み込まれて実施される
正解:1番
TOEIC S&WはTOEIC L&Rとは別建ての試験で、Speaking0〜200点+Writing0〜200点の独自のスコア体系を持つ。
受験・発表形式の違い
TOEIC S&WとTOEFL iBTの受験・発表形式の違いとして正しいのはどれ?
- TOEFL iBTは4技能を同一試験内で受験し1つのスコアレポートで発表されるのに対し、TOEIC S&WはTOEIC L&Rとは別に受験する別建ての試験である
- TOEIC S&WもTOEFL iBTと同様にL&Rと同時受験・同一スコアで発表される
- TOEFL iBTはリーディングとリスニングのみが同時発表され、ライティング・スピーキングは別試験である
- TOEICとTOEFLはどちらも4技能をすべて別々の試験として実施する
正解:1番
TOEFL iBTは4技能を同一試験内で受験し一括発表されるが、TOEIC S&WはL&Rとは別建ての試験であり、同時受験・同一スコア発表ではない。
改訂タイミングの違い
2026年1月21日のTOEFL iBT改訂時点でのTOEICの状況として正しいのはどれ?
- TOEICは同時期に大きな試験形式変更を行っておらず、TOEIC L&Rは2016年5月の大幅改定以降大枠の構成が継続している
- TOEICも同じ2026年1月21日に大幅な形式変更を行った
- TOEICはTOEFLより先に2025年中に新形式へ移行した
- TOEICとTOEFLは同じ団体が同時に改訂作業を行う契約になっている
正解:1番
2026年1月21日のTOEFL改訂時点で、TOEICは同時期に大きな形式変更を行っていない。TOEIC L&Rは2016年5月の大幅改定以降、大枠の構成が継続している。
TOEIC直近の改定
TOEIC L&Rの直近の大幅改定時期として正しいのはどれ?
- 2016年5月
- 2026年1月
- 2023年7月
- 2028年1月
正解:1番
TOEIC L&Rは2016年5月に大幅改定して以降、大枠の構成は継続している。2026年1月・2023年7月はTOEFL iBTの改訂時期。
スコア体系の比較
TOEICとTOEFLのスコア体系を比較した記述として正しいのはどれ?
- TOEIC L&Rは10〜990点(5点刻みの換算点)、TOEFL iBTは0〜120点(2026年以降は1〜6のバンドスコアも併記)で、両者の満点や刻み方は異なる
- TOEIC L&RもTOEFL iBTも同じ0〜120点満点で統一されている
- TOEFL iBTは10〜990点満点で、2026年からTOEICと同じ体系に統一された
- TOEIC L&Rの1〜6のバンドスコアが2026年からTOEFLにも導入された
正解:1番
TOEIC L&Rは10〜990点(5点刻みの換算点)、TOEFL iBTは0〜120点満点(2026年以降1〜6バンドも併記)と、満点・刻み方とも異なる体系。