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📝 問題と解説の全文(50問)
英単語コレクター【受験基礎50】 の全50問を、解説つきで読める形に並べています。アプリを起動しなくても、ここだけで内容を確かめられます。各見出しを開くと、問題文・選択肢・正解・解説が出ます。
動詞
persuade
「persuade」の意味として最も適切なものは?
- 〜を説得する
- 〜を追跡する
- 〜を延期する
- 〜を発音する
正解:1番
persuadeは「説得して〜させる」まで含む動詞で、persuade 人 to doの形が頻出。pursue(追跡する)と綴りが似ていて混同しやすい。「パースエイド=説き伏せてエイド(助け)に導く」とイメージすると覚えやすい。長文で言い換え問題にもよく出る。
abandon
次の英文の空所に入る語は? They had to ( ) the plan because of a lack of money.(資金不足でその計画を断念せざるを得なかった)
- abandon
- abolish
- absorb
- accompany
正解:1番
abandonは「(計画・場所・人などを)捨てる・断念する」。abolish(制度を廃止する)と意味が近く見えるが、abolishの目的語は法律や制度に限られる。ab-(離れて)+andon(手放す)で「手放して離れる」と覚える。目的語との相性を問う問題で失点しやすい。
estimate
「estimate」の意味として最も適切なものは?
- 〜を見積もる・推定する
- 〜を尊敬する
- 〜を設立する
- 〜を強調する
正解:1番
estimateは「おおよその数量を見積もる」。綴りの似たesteem(尊敬する)やestablish(設立する)とのひっかけが定番。名詞でも「見積もり」の意味で使われる。「エステの見積もりを取る」とこじつけると忘れにくい。
occupy
「occupy」の意味として最も適切なものは?
- 〜を占める・占領する
- 〜と衝突する
- 〜を観察する
- 〜に頻繁に起こる
正解:1番
occupyは「場所・時間・地位を占める」が核心の意味。be occupied with 〜で「〜で忙しい」となる用法も頻出。occur(起こる)と語頭が似ているので混同注意。「オキュパイ=置く+パイで場所を占める」とイメージしよう。
adapt
次の英文の空所に入る語は? It took him a year to ( ) to the new environment.(新しい環境に適応するのに1年かかった)
- adapt
- adopt
- admit
- adjust to
正解:1番
adaptは「適応する・〜を適合させる」で、adapt to 〜の形が頻出。1字違いのadopt(採用する・養子にする)との識別は入試の超定番。「aとdapt、環境にダプッと合わせる」で区別しよう。adjust toは意味は近いが空所の後にtoがあるため文法的に不可。
admire
「admire」の意味として最も適切なものは?
- 〜に感嘆する・敬服する
- 〜を認める
- 〜を管理する
- 〜に忠告する
正解:1番
admireは「すばらしいと思って感心・尊敬する」。admit(認める)、administer(管理する)、advise(忠告する)と語頭が同じで混同しやすい。名詞admiration、形容詞admirableもセットで覚えたい。「アドマイヤーの馬名=賞賛」と競走馬で覚える手もある。
distribute
「distribute」の意味として最も適切なものは?
- 〜を分配する・配布する
- 〜に貢献する
- 〜のせいにする
- 〜を混乱させる
正解:1番
distributeは「配って行き渡らせる」。contribute(貢献する)、attribute(〜のせいにする)と語尾-tributeが共通する三兄弟は識別問題の定番。dis-(バラバラに)+tribute(与える)=分け与える、と語源で整理すると混同しない。
postpone
「(会議など)を延期する」にあたる英単語は?
- postpone
- prolong
- proceed
- propose
正解:1番
postponeはpost-(後に)+pone(置く)で「後回しにする=延期する」。put offとの言い換えも頻出。prolong(長引かせる)は「期間を延ばす」ことで「開始を遅らせる」延期とは違う点がひっかけ。目的語に動名詞をとる(postpone doing)ことも問われる。
restrict
「restrict」の意味として最も適切なものは?
- 〜を制限する
- 〜を回復する
- 〜を尊重する
- 〜を再構築する
正解:1番
restrictは「範囲や量を制限する」で、limitとほぼ同義。restore(回復する)、respect(尊重する)と語頭re-つながりで混同しやすい。名詞restriction、形容詞strict(厳しい)を思い出せば「厳しく縛る」イメージがつかめる。
convince
次の英文の空所に入る語は? She ( ) me that the story was true.(彼女はその話が本当だと私に確信させた)
- convinced
- conveyed
- confused
- confirmed
正解:1番
convinceは「convince 人 that節/of 〜」で「人に確信させる・納得させる」。persuadeは行動させる方向、convinceは信じさせる方向と整理すると使い分けが明確。be convinced that 〜(確信している)の受動態も頻出。confirm(事実を確認する)とのすり替えに注意。
encounter
「encounter」の意味として最も適切なものは?
- 〜に(偶然)出会う・直面する
- 〜を数える
- 〜に反対する
- 〜を励ます
正解:1番
encounterは「予期せず出会う・困難に直面する」で、目的語を直接とる他動詞。counter(カウンター・反対)の連想で「反対する」を選ぶミスが多い。encounter difficulties(困難に直面する)のコロケーションで覚えると長文でも強い。
imply
「imply」の意味として最も適切なものは?
- 〜を暗に意味する・ほのめかす
- 〜を推論する
- 〜を適用する
- 〜を返答する
正解:1番
implyは話し手・書き手が「暗にほのめかす」こと。読み手側が「推論する」のはinferで、この対は難関大まで含めて識別が超頻出。apply(適用する)、reply(返答する)も語尾-plyつながりのひっかけ。「発信者がimply、受信者がinfer」と方向で覚える。
名詞
circumstance
「circumstance」の意味として最も適切なものは?
- 状況・事情
- 証明書
- 循環
- 境界線
正解:1番
circumstanceは「周囲の状況・事情」で、under the circumstances(そのような状況では)の形が頻出。circum-は「周り」を表す語根で、circle(円)と同語源。certificate(証明書)やcirculation(循環)と音の連想で誤答しやすい。前置詞がinでなくunderになる点も問われる。
consequence
「consequence」の意味として最も適切なものは?
- 結果・影響
- 原因
- 会議
- 連続
正解:1番
consequenceは「(あとに続いて起こる)結果」。as a consequence(その結果)=as a resultの言い換えが頻出。sequenceを含むため「連続」を選びたくなるが、con-+sequence(後に続くもの)=結果と語源で押さえる。「原因」causeとの因果の向きの取り違えは致命的な失点になる。
phenomenon
「phenomenon」の意味として最も適切なものは?
- 現象
- 哲学
- 薬品
- 有名人
正解:1番
phenomenonは「(観察される)現象」で、a natural phenomenon(自然現象)が定番。複数形が不規則にphenomenaとなる点は文法問題でも狙われる。philosophy(哲学)と語頭のph-で混同しがち。「フェノメノン=目の前に現れるもの」と覚えよう。
decade
「decade」の意味として最も適切なものは?
- 10年間
- 衰退
- 決定
- 12個一組
正解:1番
decadeはdeca-(10)を語根とする「10年間」。for decades(何十年もの間)が長文頻出。decay(衰退・腐敗)と綴りが似ているのがひっかけポイント。「デカいケーキで10周年」など数字10と結びつけて覚えると、年代計算問題でも失点しない。
atmosphere
「atmosphere」の意味として最も適切なものは?
- 大気・雰囲気
- 半球
- 気圧計
- 天文学
正解:1番
atmosphereは「地球の大気」と「その場の雰囲気」の2つの意味を持ち、どちらも頻出。環境問題の長文では「大気」、日常文では「雰囲気」と文脈で判断する。sphere(球)を含むためhemisphere(半球)と混同しやすい。2義をセットで覚えることが得点の鍵。
obstacle
次の英文の空所に入る語は? Lack of sleep is a major ( ) to learning.(睡眠不足は学習の大きな障害だ)
- obstacle
- observation
- objection
- occasion
正解:1番
obstacleは「行く手をふさぐ障害(物)」で、obstacle to 〜の形をとる。このtoは前置詞なので後ろは名詞・動名詞という点も文法問題で狙われる。objection(反対意見)は「障害」ではなく「異議」。ob-(〜に対して)+sta(立つ)=立ちはだかるもの、と語源で覚える。
insight
「insight」の意味として最も適切なものは?
- 洞察(力)
- 視力
- 景色
- 内部情報
正解:1番
insightはin(中を)+sight(見る力)で「物事の本質を見抜く力・洞察」。sightを含むため「視力」(eyesight)や「景色」と誤答しやすい。insight into 〜(〜への洞察)と前置詞intoをとる点も頻出。評論文のキーワードなので確実に押さえたい。
tendency
「tendency」の意味として最も適切なものは?
- 傾向
- 緊張
- 世話
- 優しさ
正解:1番
tendencyは「〜する傾向」で、have a tendency to do=tend to doの言い換えが頻出。tenderness(優しさ)、tension(緊張)と語頭が似ていて紛らわしい。動詞tend(傾向がある)とセットで覚えれば迷わない。データ読み取り型の共通テスト長文で頻出の語。
capacity
「capacity」の意味として最も適切なものは?
- 収容能力・容量
- 都市
- 資本
- 捕獲
正解:1番
capacityは「入れ物としての容量・受け入れ能力」で、the capacity of the stadium(スタジアムの収容人数)のように使う。capital(資本・首都)、capture(捕獲)とcap-つながりで混同注意。abilityが個人の能力全般なのに対し、capacityは「受け入れられる量・潜在的な力」というニュアンスの差も問われる。
prejudice
「prejudice」の意味として最も適切なものは?
- 偏見
- 前例
- 特権
- 予測
正解:1番
prejudiceはpre-(前もって)+judice(判断)=「事実を知る前に下す判断=偏見」。prejudice against 〜(〜に対する偏見)の前置詞againstも頻出。precedent(前例)、privilege(特権)と語頭で混同しやすい。biasとの言い換えは社会系長文の定番で、落とすと差がつく。
respect
次の英文の下線部の意味は? The two plans are similar in many respects.(下線部:respects)
- 点・観点
- 尊敬
- 敬意を表す挨拶
- 関係
正解:1番
respectは「尊敬」だけでなく、in this respect(この点で)、in many respects(多くの点で)のように「点・観点」の意味が多義語問題で狙われる。in以下の熟語で出たら9割方こちらの意味。「尊敬」と即答すると失点する典型的なひっかけで、with respect to 〜(〜に関して)も併せて覚えたい。
形容詞
sufficient
「sufficient」の意味として最も適切なものは?
- 十分な
- 不足した
- 効率的な
- 表面的な
正解:1番
sufficientはenoughのフォーマルな言い換えで「十分な」。反意語insufficient・deficient(不足した)とセットで覚える。efficient(効率的な)と語尾-ficientが同じで混同するのが定番の失点パターン。suf-(下から)+fic(作る)=満たすほど作る、と語源で区別しよう。
contemporary
「contemporary」の意味として最も適切なものは?
- 現代の・同時代の
- 一時的な
- 対照的な
- 慎重な
正解:1番
contemporaryはcon-(共に)+tempor(時代)で「同じ時代の」、そこから「現代の」。contemporary art(現代美術)が定番。temporary(一時的な)を含んでいるため「一時的な」を選ぶミスが非常に多い。「コン(共に)が付けば同時代」と機械的に区別すると安全。
inevitable
「inevitable」の意味として最も適切なものは?
- 避けられない
- 信じられない
- 目に見えない
- 無効の
正解:1番
inevitableはin-(否定)+evitable(避けられる)で「避けられない・必然の」。unavoidableとの言い換えが頻出。incredible(信じられない)、invisible(見えない)などin-形容詞は互いにひっかけで並ぶ。「イン・エビ・テーブル=食卓のエビは避けられない」のような語呂で丸ごと覚えるのが速い。
comprehens.
「comprehensive」の意味として最も適切なものは?
- 包括的な・総合的な
- 理解できる
- 競争力のある
- 圧縮された
正解:1番
comprehensiveは「全体を含む=包括的な」で、a comprehensive survey(総合的な調査)のように使う。comprehensible(理解できる)と語尾1つ違いの識別が入試の定番ひっかけ。「-siveは広くつかむ、-ibleは頭でつかめる」と整理する。動詞comprehend(理解する・含む)から2系統に分かれたと知ると忘れない。
obvious
「obvious」の意味として最も適切なものは?
- 明らかな
- 曖昧な
- 頑固な
- 義務的な
正解:1番
obviousは「誰の目にも明らかな」で、It is obvious that 〜の形が頻出。clearやevidentとの言い換えも問われる。反対の意味のambiguous(曖昧な)やobstinate(頑固な)を距離の近い誤答として並べられると迷いやすい。副詞obviously(明らかに)もセットで頻出。
appropriate
次の英文の空所に入る語は? Please wear clothes ( ) for the ceremony.(式典にふさわしい服装で来てください)
- appropriate
- approximate
- apparent
- abundant
正解:1番
appropriateは「(目的・場面に)適切な・ふさわしい」で、appropriate for/to 〜の形をとる。綴りがそっくりなapproximate(おおよその)との識別は超定番のひっかけ。「プロ(pro)に合わせるのがappropriate」とこじつけて区別しよう。suitableとの言い換えも頻出。
considerable
「considerable」の意味として最も適切なものは?
- かなりの・相当な
- 思いやりのある
- 考慮中の
- 保守的な
正解:1番
considerableは「(量・程度が)かなりの」で、a considerable amount of 〜が定番。considerate(思いやりのある)との識別は入試で最も狙われるペアの一つ。「-ableは量、-ateは人柄」と割り切って覚える。「思いやりのある」を選ぶと1点まるごと失う典型問題。
permanent
「permanent」の意味として最も適切なものは?
- 永続的な
- 目立った
- 許可された
- 主要な
正解:1番
permanentは「永久に続く」で、反意語temporary(一時的な)とペアで覚えるのが鉄則。a permanent job(定職)などでも使う。prominent(目立った)と音が似ており、permitted(許可された)はper-つながりのひっかけ。美容室の「パーマ」はpermanent waveの略と知ると一発で定着する。
precise
「precise」の意味として最も適切なものは?
- 正確な・精密な
- 貴重な
- 以前の
- 早熟な
正解:1番
preciseは「細部まで正確な」で、accurateやexactとの言い換えが頻出。precious(貴重な)、previous(以前の)とpre-+似た綴りの三択に並べられると誤答しやすい。to be precise(正確に言えば)という挿入句も長文で頻出。名詞precision(精度)もセットで押さえる。
reluctant
次の英文の空所に入る語は? He was ( ) to admit his mistake.(彼は自分の間違いを認めたがらなかった)
- reluctant
- eager
- relevant
- ready
正解:1番
reluctantはbe reluctant to doで「〜したがらない・気が進まない」。be willing to do(進んで〜する)の反対概念として頻出。relevant(関連のある)と綴りが似ているのがひっかけ。和訳の「認めたがらなかった」から否定的な態度を読み取れるかが鍵で、eagerを選ぶと意味が真逆になる。
sophisticat.
「sophisticated」の意味として最も適切なものは?
- 洗練された・高度な
- 単純化された
- 十分な
- 哲学的な
正解:1番
sophisticatedは「(技術・機械が)高度な」「(人が)洗練された」の両方で頻出。simplifiedは正反対の意味の誤答。語源はギリシャ語sophia(知恵)で、philosophy(愛知=哲学)と同根だが意味は別物という点がひっかけ。a sophisticated system(高度なシステム)のコロケーションで覚えよう。
副詞
deliberately
「deliberately」の意味として最も適切なものは?
- 故意に・意図的に
- 美味しそうに
- 繊細に
- 自由に
正解:1番
deliberatelyは「わざと・意図的に」で、on purpose、intentionallyとの言い換えが頻出。delicious(美味しい)、delicately(繊細に)と語頭de-+lで混同しやすい。反意語はaccidentally(偶然に)。「熟考して(deliberate)から行う=故意に」と形容詞の意味から導ける。
occasionally
「occasionally」の意味として最も適切なものは?
- 時々
- 偶然に
- 即座に
- 公式に
正解:1番
occasionallyは「時々」で、sometimesやfrom time to time、once in a whileとの言い換えが頻出。名詞occasion(機会・場合)から「機会があるごとに→時々」と導ける。accidentally(偶然に)と混同しやすいが、「時々」は頻度、「偶然に」は様態で役割が違う。頻度副詞の言い換えセットは共通テスト頻出。
eventually
「eventually」の意味として最も適切なものは?
- 最終的に・結局
- 偶然に
- 均等に
- 行事として
正解:1番
eventuallyは「(紆余曲折の末に)最終的に」で、in the endやfinallyとの言い換えが頻出。event(出来事)から「行事として」と誤解するのが日本人に多いひっかけ。evenから「均等に」(evenly)と混同するミスも定番。「イベントの連続の果てに=結局」とつなげて覚える。
approximate.
「approximately」の意味として最も適切なものは?
- およそ・約
- 正確に
- 適切に
- 急速に
正解:1番
approximatelyは数値の前に置いて「およそ」で、about、around、roughlyとの言い換えが頻出。「正確に」exactlyは正反対の誤答。appropriately(適切に)と綴りがそっくりな点が最大のひっかけで、グラフ・数値問題の設問文でも頻出。approx.という略記も資料型問題で見かけるので覚えておこう。
nevertheless
「nevertheless」の意味として最も適切なものは?
- それにもかかわらず
- 決して〜ない
- それゆえに
- さもなければ
正解:1番
neverthelessは逆接の副詞「それにもかかわらず」で、howeverとの言い換えが頻出。therefore(それゆえに)は順接なので論理が真逆になる。neverを含むため「決して〜ない」と誤解するのが典型ミス。文と文の論理関係を問う空所補充で出たら、前後が逆の内容かを必ず確認しよう。
thoroughly
「thoroughly」の意味として最も適切なものは?
- 徹底的に・完全に
- 〜を通って
- しかしながら
- 思慮深く
正解:1番
thoroughlyは「隅々まで徹底的に」で、completelyとの言い換えが頻出。through(〜を通って)、though(〜だけれども)と綴りが酷似した三つ子は識別問題の超定番。thoroughにはoが2つあると視覚で覚える。「サラブレッド(thoroughbred)=徹底的に血統管理された馬」と結びつけると強い。
scarcely
「scarcely」の意味として最も適切なものは?
- ほとんど〜ない
- 怖いことに
- 十分に
- まれに輝いて
正解:1番
scarcelyはhardlyと同義の準否定語で「ほとんど〜ない」。scare(怖がらせる)と綴りが似ているのがひっかけ。準否定語は文中にnotがなくても否定文扱いになるため、付加疑問や倒置(Scarcely had S done 〜)で文法問題化される。rarely・seldom(めったに〜ない:頻度)との使い分けも差がつくポイント。
otherwise
次の英文の下線部の意味は? Take notes now; otherwise you will forget the details.(下線部:otherwise)
- さもなければ
- その一方で
- いつも通りに
- 他の場所で
正解:1番
otherwiseは(1)さもなければ (2)それ以外の点では (3)別の方法で、の3つの意味を持つ超頻出多義語。命令文や忠告の後ろでは(1)「さもなければ」と決まる。仮定法の文でifなしの条件を担う用法(I was busy; otherwise I would have come.)は難関大頻出。3義を文脈で切り替えられるかで差がつく。
熟語
come up with
「come up with 〜」の意味として最も適切なものは?
- 〜を思いつく
- 〜に追いつく
- 〜と一緒に来る
- 〜を我慢する
正解:1番
come up with 〜は「アイデア・解決策などを思いつく」で、目的語はidea、solution、planが定番。catch up with(追いつく)、put up with(我慢する)とwithつながりで混同しやすい。「頭の上に(up)アイデアが浮かんで出てくる(come)」とイメージで覚える。空所補充・言い換え(think of)両方で頻出。
put up with
次の英文の空所に入る語句は? I can't ( ) this noise any longer.(この騒音にはもうこれ以上我慢できない)
- put up with
- put off
- put on
- put out
正解:1番
put up with 〜は「〜を我慢する」で、1語での言い換えはtolerate、stand、bear。can't put up with 〜の否定文で使われることが圧倒的に多い。put off(延期する)、put on(着る)、put out(消す)とのput句動詞群の識別は句動詞問題の王道なので、まとめて整理しておくと失点しない。
look up to
「look up to 〜」の意味として最も適切なものは?
- 〜を尊敬する
- 〜を調べる
- 〜を見上げて驚く
- 〜の世話をする
正解:1番
look up to 〜は「〜を尊敬する」で、1語での言い換えはrespect、admire。反対のlook down on 〜(〜を見下す・軽蔑する)とペアで覚えるのが鉄則。look up(単語を調べる)、look after(世話をする)とのlook句動詞識別も定番。「上に(up)視線を向ける相手=尊敬する人」とイメージで押さえる。
get rid of
「get rid of 〜」の意味として最も適切なものは?
- 〜を取り除く・処分する
- 〜に乗る
- 〜を笑いものにする
- 〜を利用する
正解:1番
get rid of 〜は「不要なものを取り除く・処分する」で、1語での言い換えはremoveやeliminate。ride(乗る)と綴りが似たridに引っ張られる誤答が典型的。make fun of(笑いものにする)、make use of(利用する)などofで終わる熟語群と混ぜて出題される。「リッド(rid)=ゴミ箱のフタを開けて捨てる」と覚えよう。
run out of
次の英文の空所に入る語句は? We are ( ) time, so let's hurry.(時間がなくなりかけているので急ごう)
- running out of
- running into
- running over
- running after
正解:1番
run out of 〜は「〜を使い果たす・切らす」で、run out of time/money/gasが三大頻出パターン。run into(偶然出会う)、run over(車でひく)、run after(追いかける)とのrun句動詞識別が定番。進行形run(ning) out ofで「なくなりかけている」という段階を表せる点も和訳問題で狙われる。
turn down
「turn down 〜」の意味として最も適切なものは?
- 〜を断る
- 〜を提出する
- 〜を裏返す
- 〜に立ち寄る
正解:1番
turn down 〜は「申し出・誘い・要求を断る」で、1語での言い換えはreject、refuse。「音量を下げる」の意味もあるが、offerやinvitationが目的語なら「断る」で確定。turn in(提出する)、turn over(裏返す)、drop by(立ち寄る)との識別が頻出。「親指を下に(down)向けて拒否」のジェスチャーで覚える。
make up for
「make up for 〜」の意味として最も適切なものは?
- 〜を埋め合わせる
- 〜を構成する
- 〜と仲直りする
- 〜をでっち上げる
正解:1番
make up for 〜は「損失・不足を埋め合わせる」で、1語での言い換えはcompensate for。make upは「構成する」「化粧する」「でっち上げる」「仲直りする」など多義で、forが付くかどうかで意味が激変する点が最大のひっかけ。make up for lost time(失った時間を取り戻す)の形で覚えると確実。
for granted
「take 〜 for granted」の意味として最も適切なものは?
- 〜を当然のことと思う
- 〜を許可されたものとして受け取る
- 〜に感謝する
- 〜を軽視して無視する
正解:1番
take 〜 for grantedは「(ありがたみを忘れて)〜を当然と思う」で、共通テスト・国公立和訳の超頻出熟語。grant(与える・許可する)の連想で「許可された」と直訳すると失点する。take it for granted that 〜(形式目的語it)の形は文法問題でも狙われる。「空気や親の存在を当たり前と思う」という文脈で出ることが多い。