AOYAMA MEE SHINDAN

名前に隠れた、
あなたの運命

姓と名の画数から五格を算出。日本の伝統的な姓名判断です。

姓名判断の五格と、画数の数え方

五格をどの足し算で出しているか、吉凶をどの数で決めているか、そして画数をどう数えているかを説明します。画数の数え方は流派で大きく分かれるところなので、このページが選んでいる方法をはっきり書いておきます。

五格の出し方

姓と名の一字ずつの画数から、五つの数を作ります。姓が一字だけのとき、名が一字だけのときには、それぞれ霊数として1を足します(これも流派によって扱いが分かれる点です)。

このページの計算一般に何を見るとされるか
天格姓の画数の合計(姓が一字なら+1)家系
人格姓の最後の字+名の最初の字本質・中年期
地格名の画数の合計(名が一字なら+1)幼少期から青年期
外格総格−人格(0になるときは霊数の合計)対人関係
総格姓と名すべての画数の合計(霊数は入れない)生涯・晩年

吉凶をどう決めているか

1から81までの数のうち35個を吉として、それ以外を凶としています。81を超える数は81を引いて範囲におさめます。この81個の数に意味を持たせる考え方は数理と呼ばれ、姓名判断で広く使われているものですが、どの数を吉とするかは書物や流派によって違います。

たとえば「山田 太郎」を現代画数で数えると、山3・田5・太4・郎9となり、天格8(吉)、人格9(凶)、地格13(吉)、外格12(凶)、総格21(吉)で、五格のうち3つが吉になります。結果画面ではこの「五格のうちいくつが吉か」を見出しに置いています。

画数の数え方は流派で分かれます

このページでは二つの数え方を選べるようにしてあり、既定は現代画数です。どちらが正しいという立場は取りません。

選んだ流派は覚えています

現代画数と熊崎式のどちらを選んだかは、この端末のブラウザだけに記録され、次に開いたときも同じ設定で始まります。熊崎式を選んだときは、どの字をどの旧字体に置き換えたかを結果に添えています。

計算はすべてブラウザの中で行っており、入力した姓名をサーバーへ送ることも保存することもしていません。ただし結果の共有リンクを作ると、そのURLに姓と名、選んだ流派が入ります。

よくある質問

現代画数と熊崎式、どちらを選べばよいですか

A. どちらが正しいという答えはありません。姓名判断の本や鑑定によって前提が違うので、比べてみたい方は両方を試して、違いそのものを楽しんでいただくのがよいと思います。

戸籍が旧字体で登録されています

A. 熊崎式を選ぶと、対応のある字は旧字体の画数で数えます。旧字体そのものを直接入力していただいても、画数表にあれば計算できます。

画数辞書に無い文字と表示されました

A. 人名の異体字には、字書や流派で画数が割れていて裏づけの取れないものがあります。推測の数字を入れるより案内を出すほうを選んでいるので、標準の字体でお試しください。

五格が全部吉にならないと良くないのですか

A. そういうものではありません。この診断は五つの数のうちいくつが吉数に当てはまったかを数えているだけで、名前の良し悪しを決めるものではありません。

ミドルネームやカタカナの名前でも計算できますか

A. かなとカタカナ、ラテン文字にも画数を割り当てているので計算自体はできます。ただし元は漢字の姓名を前提にした方法なので、参考程度にお考えください。

入力した名前は保存されますか

A. サーバーへは送っていません。端末に残るのは、選んだ画数の流派だけです。

姓名判断は流派によって画数の数え方も吉凶の数も分かれます。ここに書いたのはこのページが採っている方法であり、正式な鑑定として示すものではありません。結果は娯楽としてお楽しみください。結果が運勢や能力、性格を保証するものではありません。

姓名判断(五格)とは

姓と名の画数から天格・人格・地格・外格・総格の「五格」を算出する、日本の伝統的な姓名判断の無料版です。画数辞書12,805字を搭載し、旧字体で数える熊崎式への切り替えにも対応しています。

家系運から晩年運まで、五格それぞれの吉凶が一目でわかります。ご自身の名前はもちろん、命名や創作キャラクターの名前の検討にもどうぞ。

結果は画像にして共有でき、診断ごとの専用イラストがつきます。設問を順に答える形式の診断では「戻る」で前の質問に戻れるので、押し間違えても大丈夫です。占いは娯楽としてお楽しみください。結果が運勢や能力を保証するものではありません。