AOYAMA MEE SHINDAN

生まれ星、
九星占い

生年月日から算出する、日本の伝統的な占い「九星気学」。

九星気学と本命星について

このページが生年月日から本命星をどう決めているか、境目の日付をどう扱っているかをまとめました。九星の並びや五行との対応、他のサイトと結果が違うときに何を見ればよいかもあわせて書いています。

このページの本命星の出し方

このページでは、生まれた年の数字を一桁になるまで足し込み(たとえば1990年なら1+9+9+0=19、さらに1+9=10、1+0=1)、その数を11から引いた値を本命星の番号としています。引いた結果が9を超えたときは9を引いて1〜9におさめます。1990年なら11−1=10、9を引いて1、つまり一白水星です。

この足し込みと引き算だけで決まるので、同じ年に生まれた人は原則として同じ本命星になります。月日は次に説明する「年の境目」の判定にだけ使われ、星そのものを分けることはしていません。

生まれ年(2月4日以降)このページの本命星
1990年一白水星
2000年九紫火星
2024年三碧木星
2025年二黒土星
2026年一白水星

1月〜2月上旬生まれの扱い

九星気学では一年の始まりを元日ではなく立春に置く考え方が一般的です。このページもその考え方を採り、1月1日から2月3日までに生まれた方は前の年の生まれとして計算しています。たとえば2000年1月10日生まれは1999年の星として扱われます。

ただし、このページは境目を2月4日に固定しています。実際の立春は年によって2月3日から2月5日のあいだで動くため、その前後に生まれた方は、立春の日時まで見る流派の結果と食い違うことがあります。境目にあたる方は、どちらの星も見てみるくらいの受け止め方をおすすめします。

九つの星と五行

九星にはそれぞれ五行(木・火・土・金・水)が結びつけられているとされます。このページで使っている対応は次のとおりです。

本命星五行
一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星

このページが扱っていないこと

九星気学には本命星のほかにも、生まれ月から出す月命星、日ごとの九星、傾斜、方位の吉凶や年ごとの盤の巡りなど、いくつもの見方があるとされています。このページはそのうち本命星だけを出す簡単なものです。

結果と一緒に出るもの

結果画面には本命星の名前、五行、その星に添えた短い文章と、仕事の例をいくつか並べています。この文章は蒼山めぇが用意した読みものであって、職業の向き不向きを判定したものではありません。結果は画像として保存でき、共有リンクからも開けます。共有リンクには入力した生年月日がそのまま含まれるので、送る相手にはご注意ください。

よくある質問

同じ年に生まれた人は、みんな同じ本命星になりますか

A. このページの計算ではそうなります。1月1日から2月3日までに生まれた方だけ前の年として扱うので、その期間の方は同学年でも星が変わります。

2月3日生まれです。どちらの年で見ればよいですか

A. このページは2月3日までを前の年として計算します。ただし実際の立春は年によって動くため、2月3日から5日ごろに生まれた方は、立春の時刻まで見る流派だと結果が変わることがあります。

他のサイトと結果が違います

A. 境目の日付の取り方が違うか、そもそも別の星(月命星など)を出している可能性があります。九星気学は流派によって計算の細部も解釈も分かれるので、どちらかが誤りとは言い切れません。

九星の番号は、どうして年ごとに小さくなっていくのですか

A. 九星は年ごとに逆の順で巡るとされ、一般には一年ごとに番号が一つ戻ると説明されます。このページの式もその並びと同じ結果になるよう組んでいます。由来については諸説あり、ここでは断定しません。

吉方位や引っ越しの方角も見られますか

A. このページでは扱っていません。本命星の算出だけを行うつくりです。

入力した生年月日は送信されますか

A. 計算はすべてブラウザの中で行っており、生年月日をサーバーへ送ることも保存することもしていません。ただし結果の共有リンクを作ると、そのURLに生年月日が入ります。

九星気学は流派によって計算の境目も解釈も分かれます。ここに書いたのはこのページが採っている一つの方法であり、唯一の正解として示すものではありません。結果は娯楽としてお楽しみください。結果が運勢や能力、性格を保証するものではありません。

九星占いとは

生年月日から本命星を算出し、九星気学であなたの「生まれ星」を占う無料コンテンツです。一白水星から九紫火星まで、九つの星が示す気質と運気の流れを読み解きます。

九星気学は方位や暦とも結びついた、日本で広く親しまれてきた占いです。まずは自分の本命星を知ることから始めてみてください。

結果は画像にして共有でき、診断ごとの専用イラストがつきます。設問を順に答える形式の診断では「戻る」で前の質問に戻れるので、押し間違えても大丈夫です。占いは娯楽としてお楽しみください。結果が運勢や能力を保証するものではありません。