反射神経年齢チェッカーとは

画面が光ったらタップするだけで、反応速度(ミリ秒)からあなたの「反射神経年齢」を測る無料チェッカーです。数回の計測の平均で判定するので、まぐれに左右されにくいのが特徴です。

自己ベストは端末に記録され、鍛え直しの成果がひと目でわかります。家族や友だちと年齢対決をするのも盛り上がります。

結果は遊びの目安です。年齢や能力を医学的に判定するものではありません。会員登録なしで何度でも試せて、結果は画像にしてそのまま共有できます。記録はお使いの端末に保存されます。

反射神経チェックの中身 ― 5回をどう平均し、どう年齢に直しているか

画面の裏側で何を測っていて、それをどんな式で「年齢」に読み替えているのかを、実装のとおりに書き出しました。

測るのは5回、待ち時間は毎回ランダムです

測定は5回です。測定エリアをタップすると赤い待機画面になり、1.2秒から3.4秒のあいだのランダムな時間が過ぎたところで緑に変わります。待ち時間を毎回ずらしているのは、間隔が一定だと「そろそろ来る」と読んで押せてしまうためです。

緑になってからタップするまでの時間を、ミリ秒単位で1回ぶんの記録にします。5回そろうと結果画面に進みます。

平均の取り方と、外れ値の扱い

平均は5回の単純平均です。合計を5で割って四捨五入しているだけで、中央値は使っていません。いちばん速かった回と遅かった回を捨てるような外れ値の除外もしていません。5回のうち1回大きく出遅れると、その分はそのまま平均に乗ります。

結果カードの「最速タップ」は5回の最小値です。平均とは別に出しているので、平均が伸びなくても最速だけ更新される、ということが起こります。

反応速度から「年齢」への直し方

反射神経年齢は、平均反応速度をそのまま直線で年齢に置き換えたものです。このページでは200ミリ秒を16歳、450ミリ秒を70歳とする直線を引き、12歳から80歳の範囲で頭打ちにしています。直線なので、平均が10ミリ秒速くなるとおよそ2歳ぶん若い数字が出ます。

この直線は読みやすさのために引いた目盛りで、年齢別のデータを集めて作った基準ではありません。「上位◯%」も、平均273ミリ秒・ばらつき45ミリ秒の分布を仮定して計算したもので、このサイトの利用者の記録を並べた順位ではありません。

平均反応速度出るタイプ
225ミリ秒以下電光石火タイプ
226〜265ミリ秒黒豹タイプ
266〜305ミリ秒居合の達人タイプ
306〜345ミリ秒頼れる職人タイプ
346〜410ミリ秒マイペース賢者タイプ
411ミリ秒以上のんびり亀仙人タイプ

途中で手が止まっても記録は痛みません

緑になったまま8秒タップがないと自動で一時停止します。手動の一時停止ボタンもあります。止まっていた時間は反応時間から差し引くので、停止したせいで数字が悪くなることはありません。

記録がどこに残るか

自己ベスト(平均反応速度のいちばん小さい値)は、お使いの端末のブラウザに保存しています。サーバーには送っていません。ブラウザのデータを消すと自己ベストも消えます。

会員登録をしている場合だけ、平均反応速度がランキングへ送られます。未登録のときは端末の中に控えが残るだけです。結果を共有すると、平均・最速・フライング回数の3つがURLに入り、リンクを開いた相手にはその3つから組み立てた結果カードが表示されます。

よくある質問

何回でもやり直せますか

A. 回数の制限はありません。結果画面の「もう一回はかる」から何度でも測り直せます。前の記録が消えることはなく、自己ベストだけが更新されます。

端末によって結果が変わりますか

A. 変わります。画面の書き換えとタッチやクリックの読み取りにかかる時間は機種やブラウザで違うので、同じ人でも幅が出ます。比べるなら同じ端末どうしにしてください。

フライングは何回までできますか

A. 上限はありません。何回フライングしても測定は続きます。ただし回数は結果カードに出ますし、共有した相手にも見えます。

反射神経年齢が実年齢よりずっと上に出ました

A. 落ち込む必要はありません。この数字は平均反応速度を直線で置き換えただけのもので、健康状態や能力を測ったものではありません。眠さや姿勢、端末の反応でも簡単に動きます。

遊びの目安です。年齢や能力、健康状態を医学的に判定するものではありません。ここに出る数値は、このページが決めた式で計算した目盛りであり、医療機関や研究で使われる検査とは関係がありません。反応の速さや体の動きについて気になることがあるときは、この結果ではなく医療機関にご相談ください。